癒し処
【HOME】 【温泉効果】 【温泉のマナー】 【全国温泉ランキング】 【硫黄泉】

身も心もゆったりとさせてくれる温泉ですが、温泉を楽しむには、正しい温泉の入浴法や禁忌症やいくつかの注意点があります。目的に合わせた入浴法で、温泉の恩恵を十二分に受けてくださいね。

《入浴前の注意》

入浴すると、温度の刺激によって呼吸数や脈拍数が増加し、 また、水圧で肺や心臓に負担がかかりますから、かなりのエネルギーを消費することになります。ですから、入浴の前には次のことに気をつけましょう。

スポーツなどで体を動かしたあとでしたら、入浴前には適度な休憩をとりましょう。
貧血状態を招きやすい空腹時の入浴は控えましょう。 しかし食事直後の入浴もお勧めできません。
飲酒直後の入浴は心臓発作、脳梗塞等、事故の元ですから酔いを醒ましてから入るようにしましょう。
温泉につかる前には必ず十分にかけ湯、かぶり湯をし、体をお湯に慣らしましょう。かけ湯の順番は下肢から上肢、最後に頭から湯をかぶるのがよいです。かけ湯だけでなく、ざっと体の汚れを流してから入るのがエチケットですね。
 
 

《入浴時間の目安》

高温浴(熱めの湯)の場合・・・10分程度

42℃以上の熱い湯は、交感神経を刺激し、身体に興奮的に作用します。
低血圧の方や気分をリフレッシュしたい時、朝の寝覚めのときなどによいでしょう。お年寄りや高血圧の方は、長時間熱い湯に浸かることはお勧めできません。


微温浴(ぬるめの湯)・・・20〜30分程度

36〜38℃程度のぬるめの湯は、副交感神経を刺激し、身体に鎮静的に作用します。睡眠前やストレスからの開放によいでしょう。


《入浴スタイル》

温泉とのつき合いの中で、日本人は温泉が身体に有効にはたらきかけることを経験的に知り、単に温泉に浸かるだけではなく独特の入浴スタイルを生み出したと考えられています。そこで、現代に受け継がれている温泉の入浴スタイルとその効果及び注意点等を簡単に紹介します。    

全身浴 ≪ 肩までつかる本来の入浴法です。≫

お湯の中では浮力が働き、体重は約10分の1となるので、浴槽の縁を枕にして手足を伸ばし、浮いた姿勢で入浴するとよいでしょう。
水圧が大きいので血液やリンパ液の循環も活発になります。 体に負荷をかける分、ダイエット効果もあります。
  注意
のぼせやすく心臓に負担がかかることから、 心肺に障害を持つ人や、お年寄り、幼児など長湯は禁物です。
寒い時期での露天風呂は、温度差が激しいと血圧が大変動するため心筋梗塞や脳梗塞が起きる危険があります。
特にお年よりは、早朝一人での入浴は避けましょう。


半身浴・腰湯
半身浴 ≪ みぞおちくらいまでつかる方法です。≫
腰  浴  ≪ 腰までつかる入浴法です。≫

下半身から温泉成分が体に浸透するので,下半身だけの入浴でも血液循環が活発になって上半身も十分あたたかくなり発汗します。
心臓に負担をかけない理想的な入浴法です。
 


部分浴 ≪体の一部のみを湯につける方法です。≫

半身浴、寝浴以上に体への負担が少なくなります。
循環器系に負担をかけず温熱等による効能を得ることができます。
ケガや病気などで入浴できない場合にも有効です。
     


足湯 ≪足(膝下)だけを温泉につける入浴法です≫

衣服を着たままで、気軽に温泉の効能を得られるのが特長です。
足の指を閉じたり開いたり、また足踏みなどすると血流がよくなり、 疲れがとれやすくなります。 足に静脈瘤がある方にも有効です。
 


飲泉 ≪温泉水を飲むことを「飲泉」と言います。≫

普通は食前の30分から1時間ぐらい前の空腹時に100〜200mlを時間をかけて少しずつゆっくり、ゆっくり飲みます。 ゴクゴクと一気に大量に飲むのもではありませんよ。
泉質によっては、刺激が強く胃の粘膜をいためるので、食後がよいとか、塩分の濃いものは高血圧症の人は避ける(禁忌症)などもありますから注意書をよく確かめてから飲むようにしましょう。 

 

Valuable information

itunes アルバム まとめる
http://magazine.voicenote.jp/20152396/
原宿 美容室
http://www.digzhair.com/
スカイグループ
http://www.sky-g.org/ja/contact/
スカイグループ
http://torendo-ebacyan.com/bisines/3019/

2016/12/22 更新

Copyright(c) 2008 癒し処. All rights reserved.